起業時・成長時の融資・節税のサポートは、千代田区の 「税理士原俊之事務所」 にお任せください!

東京都 千代田区 税理士 原俊之事務所

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋一丁目7番10号 山京ビル本館305

営業時間

月~金:9:00~18:00
(祝日除く)

事務所紹介 【千代田区税理士原俊之事務所】

事務所紹介

税理士紹介【千代田区 税理士 原俊之事務所】

所長税理士プロフィール:原俊之

  • 東京税理士会 麹町支部所属 税理士登録番号:101277
     
  • 税理士原俊之事務所 所長
    Samurai Accounting株式会社 代表取締役社長
  • 株式会社原企画 チーフコンサルタント(コンサル会社)
     
  • 税理士試験合格科目・・・簿記論、財務諸表論、法人税法、所得税法、相続税法
    ※法人税法、所得税法、相続税法は国税3法と呼ばれ税理士税法試験の中で最難関かつ実務においても最重要な税法です。

犬との写真1.JPG

税理士試験は法人税法、所得税法のうちどちらかは合格必須科目ですが、1つのみ取得し、他の税法はボリュームの少なく難易度の低いものを取得し、税理士になることもできます。

上記以外の他の税法としては、酒税・国税徴収法・固定資産税・住民税・事業税・消費税です。

難解で合格が難しいですが、実務で最も重要かつ必要である法人税法、所得税法、相続税法の国税3法を取得しました。

 

血液型:o型 おひつじ座  

動物占い:順応性のある狼(理想を現実するパワフルな政治家)
こびたり、甘えたり、八つ当たりもしない、穏やかでざっくばらんな性格。

三井住友銀行(SMBCコンサルティング経営相談部)顧問(税務相談員)

SMBCコンサルティングでは、会員となっている会社や個人の方々から来所や電話で相談を受け、コンサルティングを提供するサービスを実施してます。

平成27年4月から参画し、上場会社から一般の会社から、その他相続・贈与などの個人の税金や会計等の相談対応をさせていただいております。

宅地建物取引主任者

不動産にかかわる税金は複雑かつ多額になることから、もともとの不動産や不動産取引に関する知識を高めるために宅地建物取引主任者の勉強もしました。

贈与・相続関係

相続時精算課税制度を利用した贈与、同族会社の株式の評価及び贈与、オーナー経営者に対する二次相続も含めた事業承継対策、暦年贈与、資産家の相続申告、相続申告の国税局資料調査課(通称「料調」)の税務調査立会経験、その他贈与・相続等の各種経験がある。

とくにオーナー経営者に対する会社をからめた対策の策定に力を発揮する。また、不動産に関する知識を高めるため、自らも宅地建物取引の勉強や不動産投資を行っている。

趣味

登山、空手、トレーニング、ゲーム、漫画、料理(初心者)、歴史小説、柴犬

登山とトレーニングは始めてからすでに20年以上経過しています。トレーニングの良いところは、こつこつすることで必ず報われることです。
また、登山の良いところも似ておりますが、こつこつ歩けば必ず頂上に到着できるところです。(仕事でも必ずそうなれば言うこと無しですね。)
登山では長野、東北、甲府、丹沢など多数の場所に行っております。

ゲームは戦国時代や三国志、大戦略などのシュミレーションが主です。

かなり頭を使いますし、経営的な要素もあります。

 徳川家康の没日と同じ日が誕生日(4/17)

 

漫画は中でも成長ストーリーものが比較的すきです。

サラリーマン金太郎、ドラゴン桜など

座右の銘

鶏口と為るとも牛後と為る無かれ

学歴

國學院大學久我山高等学校を経て、明治大学経営学部経営学科卒業

住んだことのある地

 茨城県取手市生まれ、その後沖縄!へ、それから長年東京(東久留米、高田馬場、江戸川橋)

特技

業務スピード、マニュアル作り

書籍(HP用).JPG

顧問 (相談役):税理士 松嶋一海

広島国税局、東京国税局、税務大学校等に勤務
現在、東京税理士会本会会員相談室委員

お客様の業種

ソフトウェア業、製造業、不動産業、広告業、広告代理業、ホームページ制作業、webマーケティング業、旅行業、動画制作業、印刷業、営業代理業、出版業、経営コンサルティング業、飲食業、特許翻訳業、生花業、講師業、映像制作業、建設業、士業、デザイン事務所等
その他

所長税理士のご挨拶

はじめに

近年の日本経済においては、景気は必ずしも良いとはいえませんが、好調な企業も見受けられ、選ばれるサービス・商品・組織とそうでないサービス・商品・組織の差がますますでてきています。

このような中、選ばれる組に残るためには、お客様本位のサービス・商品をスピーディにかつ的確に対応する必要があるのは当然、その差は世の中わずかとなっております。

中でも、機械やコンピュータが入るこむ余地が無い、心や感情を動かすまたは感動を与えることができる組織というのが強い時代になりつつあるように感じます。

また、耐えるべき時を見極めて耐える必要もあります。
とくに近年では、人の求人・定着・教育などの労務関係の環境が非常に厳しくなってます。

 経営上、時代の動きを見据えた、戦略・戦術をスピィーディーかつ柔軟に変化させ、勝ち残っていく必要もありますし、経営者や従業員の心の在り方や事業の意義というのもそれ以上に重要となってます。

 そういった中では、自社以外や世の中の違った情報を得ている外部協力者の存在や切磋琢磨する仲間の存在も欠かせません。

 税理士は中小規模の事業における最も身近な協力者のうちの1人として、経営者・事業家の皆様のご相談にトータルに乗れる存在であり、また心の在り方もお客様の模範にならなければならないと私は考え、その責任は重大と考えている次第であります。

税理士事務所では、

  • 行動力を生かしたスピーディーな対応
    ・・・基本的には相談はその日または遅くとも翌日までに対応します。
  • 所長自らが経営者の心構えを週1回以上、朝4時起きで経営者勉強会で学習

   ・・他の経営者との情報交換や社員等の関係性構築における心構え等学んでいます

   (冬場はとくに鍛えられます)

  • コンサルティング能力の向上を図るため継続学習

   ・・・組織アカデミーや資金調達勉強会などにも定期的に参加や、

     異業種の方とも積極的に情報収集等もしてます。

  • 顧問の国税OB先生との連携による重厚な税務署への対応能力の向上
    ・・・顧問の税理士は税務署長歴任の経験のある重鎮です。
     
  • ネットやDMなどを生かしたマーケィング活動
    ・・・創業当初は集客の大半、現在でも半分くらいはネットやDM経由でご依頼をいただいてます。(紹介が増えてきておりますので、以前よりネット経由の比重が減っております。)
     
  • 優秀な他の専門家との連携の強化
    ・・・他の専門家とは定期的な懇親会や勉強会、実際に定期的に業務の相互発注をしている関係です。
  • 人事・法務のサポート体制                           顧問社労士2名、顧問弁護士2名という他の同規模の事務所には無い体制で、税務会計以外の人事・法務に関しても簡易な相談や適切なタイミングでご紹介させていただく等しており、税務会計以外の会社経営に関してもサポートさせていただいております。

などにより、本業である税金関係はもちろん、税金以外のご相談にも出来得る限り対応し、皆様方の財産形成のお役に立てますよう、常に日々研鑽しております。

また、多くの責任を負って事業を行っている社長と同様

  • 従業員の雇用

  • 銀行融資

を私個人も行っておりますので、多少なりとも社長のお気持ちが分かる少ない存在の1人でいたいと思っております。

独立した理由

創業期や成長期のお客様のご支援

税理士事務所で働いてきて感じることは、客層としては、所長の年齢や考え方に相当影響されます。

報酬が高いことから、年配の富裕層の税金対策等を積極的に推し進めることが多かったのですが、世の中のことを考えた場合、これはどうなのかと疑問に思うことが度々ありました。

高齢家社会が進む日本では、少なくなっていく働き盛りの層に大幅な負担がのしかかるのが現実で、社会保険料等も徐々に高くなっています。

また、消費税の増税も行われております。日本をこれから支えるのは、新たに経済を活性化させる新規事業の成長であり、そのような方々の事業を中心にお手伝いさせていただきたい。そのように感じた次第です。

事務所の一職員ですと、そのような考えがあってもどうすることもできず、主として年配の富裕層成熟期の会社のサポートが中心となります。

私としては、勉強や経験をして身につけた税金・会計を中心としつつ、それだけにとらわれずに、人事・法務・販促も含め人員の不足する中小企業のサポートを、成長期のお客様を中心に、少しでも提供させていただき、一緒に仕事はもちろん人間的に成長していきたいと強く思うようになりました。

上記のような思いを実現したいと考えて、独立に至りました。

生い立ちから現在まで

小さいころはわんぱく少年で、多くの友人とサッカー、野球や秘密基地などの外で遊んでばかりだった記憶があります。また、頻繁に殴り合いのけんかをして鼻血を流しながら家に帰ったこともありました。このころから、ほかの人との競争や周りとうまくやっていくことを意識していたように思います。

何を血迷ったのか、私立の中学受験をした結果、規律の厳しい中で生活する術を覚えました。規則の緩い学校に行っていたら、税理士にはなっていなかったかもしれません。

高校はそのままエスカレーターで国学院久我山高等学校へ行き、部活はワンダーフォーゲル部に所属し、夜は極真空手の田無道場に通ってました。ワンダーフォーゲル部では体力トレーニングも当然ありますが、他に装備の点検や山に行く計画、実際に山に行った際の集団行動など、高校生にしては様々な組織的な部分も学ばせていただきました。

山では真夏に水断ち(水を飲めないこと!、今だと学校で問題になるような気がします。)、背中や肩の皮が擦りむけたり、疲労骨折した人がいたり、雪山で遭難しかかったりなど今となっては良い経験です(笑)部活動と空手の二足の草鞋はとてもきつく、中途半端になったところもあり、1つのことに集中することの大切さを後々になってからですが、わかるようになりました。

大学は明治大学へ、部活が終わった夏から集中的に勉強して、赤字を取っていた残念な成績から何とか現役合格することができ、親に浪人の負担をかけなくてすみホッとした記憶があります。

大学は経営学部へ、このころから経営というものに非常に興味を持ちました。大学1年の時は解放感から、飲み会や空手三昧でしたが、さすがに2年生の時にはいろいろと将来について少しづつ考えるようになりました。英語が多少得意だったことから、ESS部にも所属してました(あまり真面目に活動はしていませんでしたが・・・)。

将来を考える際に、建設省官僚の父を見て、公務員も立派な職業だと思いましたが、一公務員でできることは実際は多くなさそうな面や自分の判断でやれる民間の仕事を考え、会計は経営に必要で、また、それが商売になるという面を考慮し、2年生の時から公認会計士をめざし出しました。(真の自立という面と、男として人の上に立ちたいとの思いから、将来経営をやりたいと思ってました。)

ところが、公認会計士試験は受験するも失敗!挫折を味わい、会計業界から身を引くことも一時考え、短期間、自分でテレアポを行い携帯電話の訪問営業をする営業会社に入るも世の中甘くないことを実感。

そこで、今まで勉強してきた会計関連業界に返り咲くことを考え、ある銀行に面接に行った際、採用担当の銀行員から、「税金がわからないと経理会計では話にならない」旨の話をいただき、頭を打たれたような気がしました。

そこから、税金の重要性について深く考えるきっかけとなり、税理士に興味を持つようになりました。

そこから、税務のスペシャリストである税理士を目指しだし、勉強の面白さに魅せられ、2年4ヶ月の短期間の勉強で合格できました(26歳)。会計事務所勤務経験は都内3ヶ所であります。

勤務時代の会計事務所では、下積みとしての会計処理・申告書作成やオーソドックスな会計・税務を初め(1人で10社近くの決算を組む月などもありました。)、シンプルな経理の仕組みづくり、同族会社の株価算定や事業承継対策、贈与・相続申告、3社合併などの組織再編の特殊処理なども経験させていただきました。
申告書の作成数は勤務時代だけで数百は余裕で超えてます。
現状では当然1000は超えてます(それ以上の正確な数は数えられないです)

相続では、国税局の資料調査課(通称「料調」)の厳しい税務調査の対応も経験しました(ちなみに、相続税の税務調査では追加でほとんど何の指摘もでず、満足な結果でした)。

 

前職の会計事務所の方々とは関係は今でも良好で、その関係からSMBCコンサルティングにおいての税務相談業務を週1回程度させていただいております。すでに独立している元同僚もおりますが、業務協力できる形にもなっております。中には自分で事業を行っており、ありがたいことに私に相談や決算を依頼いただいている元同僚が数人おり、勤務時代から信頼されていたのかと思うと嬉しく思いました。

しかし、前職では高齢のお客様の相続対策や事業が安定している会社の支援が中心でした。

これから起業する方や成長の過程にある方のお手伝いを中心にしたいと思いがますます強くなり、また、経営にかかわる税務以外の側面もバックアップしたいとの思いから独立することとなりました。

開業当初は広告の無駄な出費や非効率な営業、業務でヒヤヒヤした場面や人の採用の失敗など様々な紆余曲折がありましたが、おかげさまで多くの方々のご依頼があり、現在では事務所基盤も安定してます。

不動産に係る税金は非常に影響が大きいことから、そもそもの不動産の周辺知識を磨くために、開業後、宅地建物取引主任者の勉強もし合格してます。

現在では、開業支援や二代目社長等のための贈与や相続対策、当初から二人三脚でお手伝いさせていただいた成長期にあるお客様のバックアップなど中心に力を入れております。

なお、スキルだけでなく、お客様をご指導させていただく立場であることから、人間的な幅も広げるために、経営者としての心構え等の勉強会にも定期的に参加して、週1日以上、朝4時台に起床してます(冬場は外は真っ暗です。人は少なくて気持ちいいですが)。

また、税務会計のみでは中小企業のサポートとして十分でないことから、外部の顧問やコンサル会社を雇いながら、販促(集客・営業)、人事労務、法務 等のお手伝いもご希望の方には可能な体制としました(販促コンサル、顧問社労士2名、顧問弁護士2名体制)

なお、税務会計も国税OBの顧問やSMBCでの相談対応等も通じて蓄積されたノウハウ等で他の事務所以上のサポートに自信もあります。

税務会計にとらわれない、重厚なサポートをご希望の方はぜひ当事務所にお気軽にご相談ください。

山手線中心の事務所の立地

弊税理士事務所は、ビジネスの中心である山手線圏内の中心の飯田橋に位置しています。
飯田橋は、JR線、地下鉄は東西線、南北線、有楽町線、都営大江戸線が交わり、山手線圏内のどこに対してもアクセスは良好です。

税務の話は、難解かつグレーゾンも多いので、電話やメールのみではなく、打ち合わせを要することもままあります。そこで、ビジネスの中心である、山手線圏内のどこでもすぐに対応できる立地を選定しております。

事務所の場所は、駅前の大通り(目白通り)に接しますのでわかりやすいです。

正面道路(反対側より).jpg

近くに時間借りの駐車場も多々あります。
お客様にもすぐに伺える場所に立地し、お手伝いをさせていただいております。

事務所事業理念

1.中小事業者の参謀役として、税務会計の枠にとらわれず、中小事業者の成長を強力に支援させていただくこと

1.従業員の成長・能力向上を成し遂げられる場を提供すること

1.弊事務所に係る全ての人が幸せになれるような、共栄共存・相互発展の関係を築く助けとなること

これらの目的を継続的に成し遂げるために、弊事務所は存在するものであります。

 

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税理士 原俊之事務所の
税理士の原 俊之です。
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